RED WING × NIGEL CABOURN ナイジェルケーボン "MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS" (Tan / Black)

【NIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)】
ヴィンテージミリタリー・アウトドアウェアの世界的に有名なコレクターである
イギリス人デザイナーのNigel Cabourn。
1970年代に同じ英国人の名デザイナー、ポール・スミス氏と出逢うことでナイジェル・ケーボン氏の
世界観はしっかりと構築され、現代では世界的に有名なブランドにまで成長したのです。
4000点に及ぶヴィンテージピースからインスパイアされたナイジェル・ケーボンコレクションは、
時代を超えて新しい物へと生まれ変わり、2008年秋冬シーズンよりこだわりの全てを盛り込んだ、
よりハイエンドな【オーセンティックライン】をスタートさせました。



Tan


Black


RED WING × NIGEL CABOURN の "MUNSON B-5 CHUKKA BOOTS" です。


2012 年の Dr. マンソン・ブーツに続く、第二弾となるレッド・ウィングとナイジェル・ケーボンのコラボレーションは、 第一次世界大戦時に英国軍のコンバットブーツとして造られていたB-5 ブーツに着想を得て、 それに両ブランドのテイストを加えてチャッカブーツに仕上げた、「マンソンB-5 チャッカ」。

この英国軍のB-5 ブーツを、チャッカブーツに仕上げるに当り、レッド・ウィングとナイジェル・ケーボンは、この英国軍ブーツと同時代にアメリカ軍で使われたミリタリーラストであるマンソン・ラストを用い、 B-5 ブーツ同様、先芯を使わない仕様とし、その時代にアメリカのワークブーツの主流であったつま先のスタイル、キャップドトゥを採用しました。 マンソン・ラストは本来つま先の高さがあるタイプのラストですが、先芯を使わずに仕上げたことで、 そのボリューム感は控えめで、また履きこむと少しずつつま先が低くなってきます。

レザーには、
"Tan" は、かつての英国軍のB-5 ブーツに使われたオイルを含ませたスウェードレザーに似たラフアウトレザーであるホーソーン「ミュールスキナー」を。
"Black" は、ブラウンのクラスト(仕上げ前のベースレザー)にブラックの塗膜を施したブラック「クロンダイク」レザー、所謂 茶芯レザーを使用。
いずれのレザーも、レッド・ウィング社の自社タンナーでなめし、仕上げられたものです。


サイズ(cm)
7 / 25.0~25.5
7H / 25.5~26.0
8 / 26.0~26.5
8H / 26.5~27.0


素材
アッパー:レザー
ソール:ラバー

MADE IN USA

*こちらの商品は店頭でも販売中のため、ご注文頂いた際にすでに完売している可能性がございます。
予めご了承ください。
型番 m37b-n036510
販売価格
55,000円(税込59,400円)
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